劇団裏長屋マンションズの座長や

落語家『紅屋黄門』という顔もある

俳優の赤塚真人(あかつか まこと)さんですが

9月20日放送の行列のできる法律相談所に出演されます。

実は行列メンバーの大師匠だという噂があるらしいのですが

それはホントなのでしょうか?

また番組では、息子さんからのお手紙もあるみたいですね

今回はそんな赤塚真人さんについて調べてみたいと思います。

またブログも面白いみたいですね。

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赤塚真人さんとは?

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出典:http://uraman.jp/p_akatuka.htm

  • 名前:赤塚真人(あかつか まこと)
  • 生年月日:1951年3月19日
  • 出身:茨城県
  • 血液型:O型
  • 所属:オフィスAMI
  • blog:http://ameblo.jp/makotoakasaka/

劇団ひまわりを経て東宝に入り、1967年「でっかい青春」でデビュー。

その後様々な作品に出演している。

中でも山田洋次監督の作品や杉良太郎さんの主演作への出演は多い。

三枚目かつ善良な庶民的人物を演じることが多いが

守備範囲は広く繊細な演技から小悪党まで巧みにこなします。

最近では警視庁捜査一課9係 season10の第7話に辻辰之助役として

出演もされていました

プライベートでは、女子・男子二人の子供に恵まれたが、

子供が幼い時に離婚して子供二人を育てている。

主役俳優と衝突?

穏やかなイメージのある赤塚真人さんですが

若い頃は結構とがっていたこともあったみたいで

青春ドラマの脇役として活躍し出した20代前半の頃、

主役俳優と衝突し、その責任を取り俳優をやめてしまいました。

その後は調理師や左官として働いていましたが

1975年10月公開の山田洋次監督の映画「同胞」で

俳優としての人生を再度スタートさせました。

その後も山田洋次監督作品には多く出演されていますよね。

奥様との離婚

お子さんが8歳と5歳の時、突然奥様がいなくなりました。

赤塚真人さんが仕事から帰ると、お子様だけが家にいたそうです。

お子さんに「お母さんは?」と聞くと「買い物に出かけた」と・・。

それっきり帰ってこず、赤塚真人さんは

8歳と5歳の子供を抱えて、シングルファザーとなってしまいました。

現在では、この時のエピソードを

「妻は買い物に出かけていまだに帰ってきていない」

と笑いのネタにされているみたいです。

故郷茨城県筑波郡伊奈町への移住。

8歳と5歳の子供を抱えて、シングルファザーとなった

赤塚真人さんは、お住まいを東京・代官山から母親が一人で暮らす

故郷である茨城県筑波郡伊奈町への移住しました。

また子供たちと一緒にいるために

遠くでのロケが多い仕事はできるだけ減らしていました。

収入の部分では、減ってはしまったが

子供と田んぼでザリガニやドジョウを捕ったり

川や沼に釣りに行ったりの田舎暮らしは楽しかったそうです。

さらに朝晩の食事や子供たちの弁当作り、

学校行事にも積極的に参加したそうです。

長女が高校、長男は中学に進学し手がかからなくなってきて

再び俳優業に本腰を入れていったそうです。

『長男が暴走族へ』、『一転、介護士に転身』、『小さな奇跡?』、『母親との思い出』については次のページへ