2015年6月19日(金)放送のアナザースカイでは

「告白」の作者である湊かなえ(みなと かなえ)さんが

南太平洋に浮かぶ島国・トンガ王国を訪れます。

20代の頃、青年海外協力隊の一員として

トンガ王国で家庭科を教えていた湊かなえさん。

17年ぶりに当時の学校や寮を訪問する。

今回はそんな湊かなえさんについて調べてみたいと思います。

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湊かなえさんとは?

  • 生年月日:1973年?月?日
  • 出身:広島県
  • 学歴:武庫川女子大学卒業
作品リスト(単行本)
  • 告白(2008年)
  • 少女(2009年)
  • 贖罪(2009年)
  • Nのために(2010年)
  • 夜行観覧車(2010年)
  • 往復書簡(2010年)
  • 花の鎖(2011年)
  • 境遇(2011年)
  • サファイア(2012年)
  • 白ゆき姫殺人事件(2012年)
  • 母性(2012年)
  • 望郷(2013年)
  • 高校入試 シナリオ(2013年)
  • 高校入試(2013年)
  • 豆の上で眠る(2014年)
  • 山女日記(2014年)
  • 物語のおわり(2014年)
  • 絶唱(2015年)
  • リバース(2015年)

子供の頃から本は特別好きというわけでもなかったらしいですが、

空想(妄想)が好きで、1時間でも2時間でも空想をして過ごせていたらしいです。

大学卒業後アパレルメーカーに就職しました。

その後、青年海外協力隊隊員としてトンガに2年間滞在

家庭科などを教えていたみたいですね。

日本に帰ってきてからは、淡路島の高校で家庭科の非常勤講師として働いていました。

結婚後「形に残せるものに挑戦したい」と小説を書き始めたみたいです。

2007年、「聖職者」が第29回小説推理新人賞を受賞し小説家デビュー。

2009年、「聖職者」から続く連作集『告白』が、第6回本屋大賞を受賞。

またこの時のインタビューで、5年後に目指す姿として

『告白』が代表作でないようにしたいとも話している。

湊かなえさんの作品の特徴は『イヤミス』といわれています

※イヤミスとは、読んだ後に嫌な気分になる(後味が悪い)ミステリーというジャンル

また、徹底した登場人物の性格付けを心がけており、

執筆前にはどんな脇役でも履歴書を作っているみたいですね

全ての登場人物の履歴書を作るのは、かなり大変そうですよね。

でも、それがあるからこそ、ドラマなどにしたときに、

キャラクターひとりひとりが生きてくるのでしょうね。

さらに、全ての登場人物の履歴書を作っていると、

登場人物が勝手に動き出すともおっしゃられています。

登場人物に性格がしっかりつくられているので、

この場面だとこういう風なセリフをいうだろうとか

勝手にストーリーが進行していくのでしょうね。

ご自身で書いているのに、登場人物がひとり歩きしてしまうのでしょうね。

湊かなえさんの空想(妄想)エピソードについては次のページへ