営業マンはカメラマン?

筑水キャニコムの営業マンは、ビデオカメラを持ってユーザーの声を

拾ってくることが必須です。ユーザーのボヤキを拾ってくることですね。

褒める声は割り引いて聞きつつ、商品開発のヒントとして、

ビデオをもとにユーザーニーズを推察することが必要です。

最終的には、既存の商品のブラッシュアップにもつなげます。

その一方で、開発陣のモチベーションアップのため

お客様の褒める声を30分ほどでまとめて編集もしているそうです(笑)

ユーザーの声を聞くのが一番難しいですからね。

ネットで意見を集めるという手もありますが、

やはり直接ユーザー様に意見を聞いていたほうが、ふとしたヒントも

聞けたりするみたいですね。

でも、思いつくのと徹底するのは別問題で、実際するのは大変そうですね。

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ボヤキにもランクがある?

筑水キャニコムでは、ボヤキをA、B、C3つのランクに分けているみたいです。

  • A・・・「~なんて商品ないよなぁ」という新製品の開発に繋がるボヤキ。
  • B・・・「このレバー少し重いね」など商品の性能に対するボヤキ。アシストグリップ「トッテツケマシタ」という商品はお客様の「ここに取っ手がついていたら便利なのに」というボヤキから生まれた商品だということです。
  • C・・・「値段が高い」や「もっと安くならない」といった価格に対するボヤキ。

カメラマンとなり、ユーザーの声を録画している筑水キャニコムの営業マン

ですが、実は最高級のボヤキは、カメラをしまった後に出ることが

多いそうです。

それをしっかり拾ってこれるのがいい営業マンということですね。

最後に

筑水キャニコムの製品はユーザーの意見をよく反映しているため

使用環境が厳しくなる、田舎でもかなり使えるみたいで

自然が多くなる地域になればなるほど、シェアもあがってくるみたいですね。

それにネーミングも面白くて評判もいいみたいですね。

番組でもどう紹介されるか楽しみですね。