11月4日放送のマツコ&有吉の怒り新党では

子供向けらしからぬ刺激が強い絵本

を紹介されました。

子供向けなのに可愛らしさ一切なし!刺激が強すぎる本が

紹介されていました。

気になりますよね。

今回はそんな新・3大子供向けなのにエッジが効きすぎた本

について調べてみたいと思います。

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新・3大子供向けらしからぬ刺激が強い絵本

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今回は、子供向けに作ったはずなのに、

刺激を強くしすぎてしまった

新・3大子供向けらしからぬ刺激の強い本を紹介されていました。

今回の有識者は?

今回の有識者は

森下訓子さん

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絵本専門誌MOE編集者。

これまでに1万冊以上の絵本を読んでいるそうです。

だから?

まずはじめに紹介されたのは

「だから?」

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作・絵: ウィリアム・ビー

訳: たなかなおと

何を見せても「だから?」とそっけない態度をとる子供がいました。

父親が何を見せても、「だから?」とそっけない態度

例え、宇宙の果てまで連れて行っても「だから?」といわれそうです。

そんな時、ある日父親が、世界で一番らぺこのとらを連れてきます。

それでも子供は「だから?」といいいます。

するとその世界で一番らぺこのとらはその子供を丸呑みしてしまう。

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子供はおなかの中から父親に助けを求めました。

「パパ助けて」すると父親は・・・

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「だから?」

ここで物語は終了です(汗)

怖いですよね(汗)

発売当初、発売元のイギリスでも論争が巻き起こったみたいですね

おやゆびしゃぶりのはなし

ふたつ目に紹介されたのは

「おやゆびしゃぶりのはなし」

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モジャモジャペーターの話の中のひとつで

絵本創世記に作られた話。

この絵本はもともと発売する予定はなく、

原作者ハインリッヒ・ホフマンが

3歳の息子のクリスマスプレゼントに作った話。

ですが、今回の有識者、森下さんは

夫がこの絵本を息子のプレゼントに作ってきたら

「家出します(笑)」といわれるほどの絵本(汗)

息子に対して母親が

「出かけるから家出おとなしくしていてね」

と外出しようとします。

さらに、「おやゆびはしゃぶっちゃいけないよ」

「しゃぶると怖いしたてやがおやゆびをきってしまうよ」

そう言い残して母親は外出しました。

すると、すぐさま息子がおやゆびを口の中へ

ばたん!いきなりしたてやがはいってきて

おやゆびを切り離す(汗)

ママが帰ってくると、

息子はおやゆびをなくし、悲しい顔で

立っていた・・・・(汗)

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ここで終了

怖いですよね。

ヨーロッパでは、子供に対するしつけがかなり厳しいのかな?

悪さをしたら、痛い目を見るということですかね(汗)

3つ目に紹介されたいちにちおもちゃについては次のページへ