リーマンショックが引き金となり、

日本の大手家電メーカーは苦戦を強いられています。

そのため、事業縮小などで工場の閉鎖を余儀なくされているメーカーも多いです。

そんな中、FUJITSU(富士通)さんでは、

閉鎖された半導体工場を「会津若松Akisaiやさい工場」として

低カリウム野菜の栽培の事業化へ乗り出しています。

2015年7月28日(火)放送のガイアの夜明けでは、

そのあたりに踏み込んで放送されます。

そこで今回は、富士通について調べていきたいと思います。

もちろん低カリウム野菜についても調べています。

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富士通さんとは?

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出典:http://www.fujitsu.com/jp/

  • 名前:富士通株式会社
  • 東証1部:1949年5月16日上場
  • 名証1部:1961年10月上場
  • 本社所在地:東京都港区
  • 本店所在地:神奈川県川崎市中
  • 設立:1935年6月20日(富士通信機製造株式会社)
  • 業種:電気機器
  • 事業内容:通信システム、情報処理システム、電子デバイス
  • 代表者:田中 達也(代表取締役社長)
  • 資本金:3246億円(2015年3月末現在)
  • 従業員数:159,000名(2015年3月現在)
  • 海外事業所:ワシントン、ニューヨーク、ロンドン、ハワイ、コンロンビア

低カリウム野菜とは?

富士通さんが開発されたという低カリウム野菜とは

いったいどんな野菜なんでしょうか?

腎臓を患うと、カリウムの排泄が滞って体内に蓄積され、

血液中のカリウム濃度が上昇して不整脈に陥ることがあります。

そのため、カリウムを多く含む生野菜を食べることを

控えなくてはなりません。

野菜を食べようとすると、生ではなく、茹でてカリウムを少なくするなど

の調理をする必要があります。

そこで開発されたのが低カリウム野菜というわけです。

また、腎臓を患う方は、国内に約1300万人もいるといわれています。

富士通さんが開発されたのは、

カリウムの含有量を約80%も低下させた「低カリウムレタス」です。

レタスだと、サラダなどにも活用できますよね。

またクリーンルームでの栽培を行っているらしいのですが

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