息子が会社を改革?

現在会長である山中勉さんは創業者のひとりでもありますが

よく言えばリーダーシップが強く、ワンマンの経営スタイルでした。

しかし、息子さんである山中勧さんの経営手法は違いました。

「TEAM GOGYOFUKU」というスローガンとともに

  • すばらしくおいしいものを造りお客様に喜ばれる商いをする
  • 仕事を通じてお互いに共感をもたれる商いをする
  • 仕事を通じて人格の向上に喜びを感じるようにする

という3つの経営理念を掲げます。

そして、社内のひとり一人が責任感を持ちかつ

チームワークの意識を高めることに成功しました。

また、会社にとっていいと思った制度やシステムは

積極的に取り込んでいっているみたいです。

その中でも現在ではすっかり定着している取り組みは

  • ヒット商品提案制度
  • TG(TEAM GOGYOFUKU)提報

です。

ヒット商品提案制度とは?

小林製薬でやられていたシステムを山中さんがテレビ番組でみて

提案された制度で

  • 社員・・・毎月2件
  • パート・アルバイト・・・毎月1件

の新商品の提案を課題とし、社長が12個種類の指標を

5段階評価で評価します。

その中でも評価が高かった案は、

現実的な検討をしていくというもの

これってチェックする方も新商品を考える方も大変ですよね。

この制度が定着するって凄いですよね。

こうしている間も次々と新商品の案が

あがっているってことですよね。

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TG(TEAM GOGYOFUKU)提報とは?

毎日TEAM GOGYOFUKUメンバーから短い文章にまとめた

  • 社長宛の提案や報告
  • 会社を良くする創意、工夫
  • 気付いたことの提案や考えとその対策の報告

などをしてもらい、共有・活用しようするもの

150文字以内ぐらいの文章にまとめられているみたいですね。

タイムリーな情報を入手し、対応することで

「一人ひとりのお客様のお役に立つ会社になりたい」

という思いから導入された制度みたいですね。

最後に

前社長(現会長)から現社長に移ったあとからかなり大きく

会社の形態が変わっていますよね

会長さんは、社長が改革を行っているときどう思っていたのでしょうか?

そのあたりも今回の番組で話されているかも知れませんね。