全国各地にスキー場:34ヶ所、ホテル:29ヶ所、グリーンリゾート:15ヶ所

キャンプ場:6ヶ所、ゴルフコース:9ヶ所を経営するマックアースの社長

一ノ本達己(いちのもと たつみ)さん

2月25日放送カンブリア宮殿に出演です。

父親からハチ高原の宿泊施設をついで2代目社長となった

一ノ本さんですが、現在は全国にスキー場やホテルを経営する

マックアースの社長になられています。

おもてなしの心が入った接客で評判もいいみたいですね

また番組ではスキー場を再生した方法なんかも話されるみたいですね。

今回はそんな一ノ本さんについて調べてみたいと思います。

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一ノ本達己さんとは?(Wiki風プロフィール)

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出典:http://macearthgroup.com/about/

  • 名前:一ノ本達己(いちのもと たつみ)
  • 生年月日:1967年9月29日
  • 出身:兵庫県養父市

大学を卒業した一ノ本さんは父親が経営するハチ高原の宿泊施設に就職します。

その後28歳で代表取締役になりました。

ご自身では、経営のノウハウは持っていなく、父親から学んだことを

やっていただけと言われていますが

その後の会社の成長を考えると、時代を使うセンスはあったのでしょうね。

そのあたりについては、後で詳しく見ていきます。

父親も時代を先取り?

一ノ本さんの父親も時代を先取り成功したひとりなんです。

まだハチ高原にスキー場などもできていない時期に

山スキーに訪れるお客さん相手に食堂を始められています。

その後はハチ高原で初めての宿泊施設「ハチ高原ヒュッテ」をはじめられます。

バブル時代のスキーブームも手伝ってか増改築を繰り返して

大きくなっていたみたいです。

凄いですよね、時代の流れも手伝っているとはいえ

はじめに動くって難しいですもんね

後を継いだ息子がしたこととは?

会社を継いだ一ノ本達己さんですが、まずしたことは

時代の逆を行く経営改革。

会社を継いだ頃には高級な旅館を優遇されている時代でした。

しかし一ノ本達己さんは、元から多かった学校などの団体客に

特化されることをされました。

宿泊や食事が目的ではなく、スキー実習や野外体験など教育活動のために泊まる宿

として使われていたみたいですね。

しかもそこには確かな計算があったみたいですね。

一般のお客さんは宿泊料だけの場合もあるけれど

学校のお客さんは、100%スキーウェアや道具レンタルの需要があります。

そのためそれらを自社ですることでより利益が生まれるのです。

その結果順調に売り上げを伸ばしていたのですが、

1995年には、さらに勝負を仕掛けます。

更なる勝負やスキー場経営については次のページへ