更なる勝負とは?

一度に2つの学校が同時に宿泊でき、

なおかつふたつの学校がまったく顔を合わせないで済むように

売り上げの2~3倍の借金をしてまで改装を行いました。

結果は大成功。

年間で約50校だった学校の利用数が

年間170校までも増えたみたいですね。

この思い切りのよさが成功する秘訣なのかも知れませんね。

スキー場経営へ?

ハチ高原ヒュッテの経営が上手くいった一ノ本達己さんは

他県への進出も始めます。

奥琵琶湖マキノパークホテルを建てて学校のみに絞り

カヤックスクールなども体験できる施設を作りました。

そのホテルも安定してきたとろ、

近くのスキー場が閉鎖になるという情報が・・

冬の修学旅行のプランなどには組み込んでいたため

閉鎖されると困る訳ですよね(汗)

そこで、閉鎖されるくらいなら自社で経営しようと

スキー場の経営に手を伸ばすことになります。

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夢はヨーロッパに匹敵する山岳リゾートを作ること

日本のスキー場は都心部や空港などから近く

交通の便もよくとてもアクセスしやすいんですよね。

そのため、ヨーロッパよりも発達する可能性を含んでいるのだとか

そこで一ノ本達己さんは、

ヨーロッパに匹敵する山岳リゾートを作ることをたくらんでいるそうですよ

今までの躍進を見ていると実現できそうな気がきますよね。

番組では、スキー場を再生した方法も?

今回のカンブリア宮殿では、

スキー場を再生した方法も話されるみたいですね。

スキー場の個性を売れば客は来ると言われているみたいなので

宿泊施設の時みたいに、ある程度特化したものにされているんでしょうかね。

また、訪れる方が望むことをしっかり捕らえていそうですよね。

最後に

マックアースが経営される、スキー場や宿泊施設は

快適そうですよね。

一度は訪れてみたいですね。