カリフォルニア州ストーンバレーの採掘場で発見された

重量340トンの巨石。

これを使って巨大アートを作られた芸術家がいらっしゃいました

その方は

マイケル・ハイザーさん

ランド・アートを得意とされるかたみたいですね

しかし、巨石が発見されたストーンバレーから

展示されるロサンゼルス郡美術館までは

約170kmもの距離があり、重量340トンの巨石となると

運ぶだけでも一苦労ですよね

いったいどうやって運んだのでしょうか?

また10月17日放送の世界まる見え!テレビ特捜部でも

紹介されるみたいですね

目次
  1. マイケル・ハイザー(Michael Heizer)さんとは?
  2. ランド・アート (land art)とは?
  3. マイケル・ハイザーさんの浮遊する巨大な塊とは?
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マイケル・ハイザー(Michael Heizer)さんとは?

sasasa

  • 名前:Michael Heizer (マイケル・ハイザー)
  • 生年月日:1944年11月4日
  • 出身:アメリカ カリフォルニア州バークレー
  • 学歴:サンフランシスコ美術学校

ナイン・ネバダ・ディプレッションズ

ノース・サウス・イースト・アンド・ウエスト

などランド・アート作品を中心に制作されているみたいですね

現在ニューヨークとネバダ州ヒコで、

制作活動を行っているみたいですね

ランド・アート (land art)とは?

ランド・アートとは岩、土、木、鉄などの「自然の素材」を用いて

砂漠や平原などに作品を構築する美術のジャンル

またはその作品のことを指します。

土木工事とも言われる規模のものも多いですね(汗)

※むしろほとんどがそうと言っても過言ではないかもしれないですね

今回紹介される浮遊する巨大な塊なんかも

一大事業といった感じの規模ですからね(汗)

また、ナスカの地上絵やピラミッドなどは

太古のランドアートと呼ぶこともあるみたいですね

このようにランドアートでは作者不明なものもあるみたいですね

最近発見されたもので言えば

オーストラリアの「マリーマン」(Marree Man)

なんかも作者不明みたいですね

世界最大の大きさなのですが、作者不明みたいですね(汗)

なんと身長が約2.6kmの人?が描かれているみたいですね

マイケル・ハイザーさんの浮遊する巨大な塊については次のページへ