最近、マタハラ(マタニティハラスメント)が話題になることが増えてきています。

「妊婦はいらない」と妊娠を理由に女性職員を解雇した茨城の医院が

国の是正勧告に従わなかったとして、実名を公表されました。

  • セクハラ(セクシャルハラスメント)
  • パワハラ(パワーハラスメント)

に続き、3大ハラスメントとも言われている

マタハラ(マタニティハラスメント)ですが

実際にはどんな事例があり、どう対策をすればいいのでしょうか?

今回はそんなマタハラについて調べていきたいと思います。

ハラスメントは、いつ自分に火の粉が降りかかってくるかわかりません。

きちんと理解されておくにこしたことはないと思います。

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マタハラ(マタニティハラスメントとは?

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職場などで、妊娠や出産に関することへの嫌がらせ。

妊婦への直接の嫌がらせはもちろん、

妊娠を理由に退職を強要したり、

育児休暇を認めなかったり、

妊娠しないことを雇用の条件にするなども

含まれます。

マタハラの実例とは?

A:妊娠を伝えると、退職を促される。

妊娠を上司に伝えたところ、おめでとうの言葉もなく

いきなり退職日の話になりました。

やめる意思はなく、産休、育休を申請したいと伝えたが、

「出産や子育ては大変だから・・・」とか

「子供の成長をそばでみたいでしょ・・・」とか

理由をつけて、休暇の相談に乗ってくれない。

B:つわりなどが原因で急な休暇を取ったが、休み明けに嫌味を言われる。

妊娠を報告後、つわりで体調がすぐれず、急遽休暇を取得したが

翌日出社すると

「つわりぐらいで急に休まれたら、迷惑だから、他の部署に移ってほしい」

「そんなにつわりが大変なら、会社辞めてゆっくりしたら?」

など、心無い言葉をかけられる。

C:妊娠を理由に降格。

妊娠を伝えると、仕事がいままで通りできなくなると降格人事。

給料ももちろん、ダウンしますよね。

 

とりあず3つほど事例を見ていただきましたが、

いかがでしたでしょうか?

あなたの周りでも似たような事例はないですかね?

さらにこちらのサイトにもたくさん体験談がのっていますので

参考にしていただければと思います。

参照:マタハラの体験談、事例のまとめ

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