毎週有識者による新たな新3大を紹介している

マツコ&有吉の怒り新党のコーナー

新・3大○○調査会ですが

3月2日の放送では新3大憎らしいほど強い北の湖

が紹介されました。

今回はそんな新3大憎らしいほど強い北の湖

について調べてみたいと思います。

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新3大憎らしいほど強い北の湖とは?

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今回は昭和の大横綱を紹介。

憎いほど強いとまでいわれた

北の湖さんの一途な相撲道について紹介されているみたいですね。

13歳で相撲界に入門した北の湖さんは

21歳で横綱に昇進するなど相撲界で活躍されました。

さらに引退後も相撲協会の理事長としても

活躍されていましたよね。

ですが現役当時はヒールとして

憎まれていることもあったみたいですね。

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その風貌からもふてぶてしいと言われたり

相手を気遣って投げた相手に手を差し伸べないという行為も

誤解されて受け取られていたみたいですね。

昭和50年1月場所 VS貴ノ花

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最初の取り組みの相手は各界のプリンスとも言われた貴ノ花さん

当時そのルックスと土俵際で粘り逆転をするという

そのスタイルから各界でも人気が高かった貴ノ花さん。

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それに対して北の湖さんはヒールですから

観客はほとんど貴ノ花さんの応援と言う中で

繰り広げられた一番でした。

巨漢相手に真正面から取り組んできて上手投げを

仕掛ける貴ノ花さんに対してそれを防ぎ仕掛ける北の湖さん。

 

貴ノ花さんも土俵際で粘りを見せますが

そこを断ち切り北の湖さんの勝利。

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北の湖さんの憎らしいまでの強さを

みせつけた一番でしたね。

昭和52年3月場所 VS輪島

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続いての対戦は北の湖さんの最大のライバルともいえる

輪島さんとの対戦。

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学生横綱として鳴り物入りで角界に入ってきた輪島さん。

  • マゲ用の髪が伸びるまでにパーマをあてる
  • ランニングをトレーニングに入れる

など角界でも目立った存在だったみたいですね

得意の左上手投げ(黄金の左)を武器に

たった3年で横綱になりました。

過去にもこの二人の対戦は行われており

北の湖さんは完敗されたみたいですね。

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「黄金の左」に苦労されたみたいです。

そしてその対策を考えて望んだのがこの対戦です。

そして「黄金の左」を防ぐことはできたのですが

下手に仕掛けるとその力を利用して

攻撃を仕掛けられるので

絶え続けて相手の体力を奪います

そしてその対戦は2分を経過・・・

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最後は、北の湖さんの勝利で幕を閉じました。

3つ目に紹介された取り組みについては次のページへ