2015年7月23日(木)秘密のケンミンSHOWでは

『大絶賛!長野で衝撃うどん!超刺激つけ汁の正体』

と題しまして千曲市坂城町周辺に伝わる、

激辛なつけ汁で食べる“謎のうどん”を紹介されるそうです。

千曲市坂城町周辺の郷土料理といえば

おしぼりうどん』が有名ですよね?

ということで今回の放送ではこのおしぼりうどんが紹介されると思います。

今回はおしぼりうどんについて調べてみたいと思います。

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おしぼりうどんとは?

oshiboriudon

出典:http://www.town.sakaki.nagano.jp/sightseeing/W004H0000007.html

ねずみ大根という大根をすりおろし、

その絞り汁に信州みそを溶かして汁をつくり

それにうどんをつけて食べるというものです。

また、ねずみ大根以外にも中之条大根、上野大根、戸隠大根などの

大根を使用されることもあるらしいが、

これらの大根の特徴はすべて辛みが強いという点です。

そのため、絞り汁はとても辛く、味噌で辛さを調節しながら食べるそうです。

この地域は山に囲まれていたため

昔から昆布やカツオ節など出汁をとる材料が手に入らず、

蕎麦やうどんを食べる時には大根おろしの汁をしぼり、そこへ味噌を溶き入れ、

食べられていたみたいです。

ちなみに名前の由来は、

大根のすりおろしたものを絞ることからきているそうです。

そのまんまですね(笑)

また、おしぼりうどんの味は、

埴科郡坂城町の方言では「あまもっくら」とした味と表現されます。

ちなみに「あまもっくら」とは

辛さの後からほのかに感じる甘さのことみたいですね。

おしぼりうどんの食べかたは?

ねずみ大根の絞り汁に味噌、かつお節、ねぎなどの薬味をお好みで入れ、

釜揚げうどんを浸けて食べる食べ方が多いみたいですね。

辛さを抑えるのには、味噌を多めに溶かしたり

砕いたクルミなどをいれると、まろやかな味になるみたいです。

辛味を増したい方は、味噌を入れず、

さらに醤油などを入れるとより一層辛味が増すみたいですね。

ねずみ大根の絞り汁でもかなり辛いみたいなのですが

辛さに強い人は、より辛くするみたいですね(汗)

またこの辛味からか、食べた後は、

かなりあったまるみたいなので、

汗を拭くものを用意しておいたほうがいいかも知れません。

ねずみ大根については次のページへ