ねずみ大根とは?

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出典:http://nezumi-daikon.com/modules/about/index.php?content_id=1

まずは名前の由来ですが、

その形状がねずみのように見えるからその名前が付けられました。

※ただし、全国では、小さい大根のことをまとめて「ねずみ大根」

と言われている地域もあるので、お気を付けください。

余談ですが、坂城町には「ねずみ(鼠)」という地名があります。

この地域の由来は、戦国時代に敵が攻め入らないように

寝ずに見張りをしていた」という言い伝えから、

寝ず見」⇒「ねずみ(鼠)」と変化した説が有力で、

ねずみ大根とはなんら関係はないみたいです。

大きさは、250g~300gぐらいの大きさで、手のひらサイズです。

また葉も細い切れ葉なので、一見すると、大根には見えないです。

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また、坂城町は年間降水量が800mm程度と少ないため、

土地も農地とはいいがたい小石混じりの畑で栽培されてきたので、

他の地域で育ちにくいといわれています。

本来は作物の育ちにくい地域ですが、そこに生活する人が

知恵を出して、育つようになったみたいですね。

そのため、通常とは違った環境で育つことになったため

形状や、味にが独特なものに変化していったのだと思います。

植物ってすごいですね。

食べ方としては、漬け大根のほかに、おろし大根やそばの薬味、

「おしぼりうどん」用の大根として使われています。

味も独特なため、食べ方にも工夫をこらして

おしぼりうどん」などができたのかと思います。

最後に

秘密のケンミンSHOWでは、多くの場合

スタジオで試食をされていますよね。

そのため、味もしっかりと伝えてくれるのではないでしょうか。

また今回の放送長野県出身のゲストは乙葉さんみたいです。

今回ご紹介した「あまもっくら」という方言を

使ってくれるのでしょうかね。