12月16放送のマツコ&有吉の怒り新党では

新三大情熱がハンパない切り絵作家

が紹介されました。

切り絵とはく絵画の手法のひとつで

白黒に染め分けた下絵を黒い紙に固定し、

不要な部分を切り抜いて絵を作り上げていくものです

今回はそんな新三大情熱がハンパない切り絵作家

について調べてみたいと思います。

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新三大情熱がハンパない切り絵作家とは?

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日本では着物を染める型紙としてはじまり

それが庶民にも趣味や遊びで一般化していったみたいです。

現在では、アートとしても認められ活躍されている切り絵作家さん

も多くいらっしゃいます。

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今回はその中でも、テクニックと情熱の切り絵作家

を選抜されています

今回の有識者は?

富士川・切り絵の森美術館の館長

篠原洋さん

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常識を覆す情熱の切り絵作家①

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ひとり目に紹介されたのは

蒼山日菜さん

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切り絵をはじめたっきっかけは

フランス人と結婚し、専業主婦として生活していたところ

友人に趣味として進められたからだそうです。

その後主婦業の傍ら作品を作っていると

はじめてから8年後には

ヨーロッパを代表する切り絵コンクールなどでも

グランプリを獲得など素晴らしい活躍。

また世界が尊敬する日本人100人にも選出されています

作品はこちら

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その中でも最高傑作といわれる作品はこちら

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櫻シャンデリアというタイトルで

美術館に買い取られ飾られています

お値段は1200万円とのこと

常識を覆す情熱の切り絵作家②

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続いて紹介されたのは

福井利佐さん

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福井利佐さんの作品の特徴は

すべての絵が切るのが難しいといわれる曲線で

構成されている作品。

福井さんは中学時代にクラブ活動で切り絵を始め

多摩美術大学へ進学後本格的に切り絵を作りまくった

生粋の切り絵作家だそうです。

作品はこちら

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顔に曲線をいりこませることで

表情に躍動感を生みだしているみたいですね。

その中でも最高傑作といわれる作品はこちら

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福井さんの母親をモデルにした作品です。

そしてこちらの作品をコンクールに出品したところ

独特の世界間が受け、有名人などからの依頼もあったみたいです。

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