11月18日のマツコ&有吉の怒り新党では

プロ野球で引退する選手のため、周りが力を合わせて華を添えた

新3大プロ野球引退選手の粋なお膳立てを紹介されました。

2015年にも多くの選手が引退されました。

過去の引退試合では、引退する選手に華を持たせるため

味方チームだけではなく、相手チームも一緒になって

粋なお膳立てをされることがありますよね。

今回はそんな、粋なお膳立てについて調べてみたいと思います。

スポンサードリンク

新3大プロ野球引退選手の粋なお膳立てとは?

DSC_0276

今回は、プロ野球で引退する選手のために

周りが力を合わせて華を添えた

粋なお膳立てを紹介されています。

2015年は名選手が数多く引退しましたよね

その中のものもランクインしているのでしょうか?

2013年10月3日 広島東洋カープ 前田智徳選手

DSC_0278

ひとり目は2013年10月3日に引退された

広島東洋カープの前田智徳選手。

バッティングの天才と言われながらも

23歳の頃に大きなケガをしてしまいます。

それ以降満足に走れなかくなってしまいましたが

2000本安打を記録するなど、大きな活躍をしていました

引退は42歳の頃、記者会見の一言は『ツライ野球人生でした』

引退試合では、8回裏に代打で出場。

DSC_0277

結果は、残念ながらピッチャーゴロ

9回になると、広島の粋な計らいが・・・

前田選手はケガをして以来ほとんど守備にはつかず

代打専門だったのですが

広島ファンが多く集まる広島スタンドの近くの

ライトの守備に前田選手がつきました。

約5年ぶりの守備になります。

そうすると、中日のバッターにもプレッシャーがかかったのか

ライトフライを打とうと、必死になっていました。

ライト方向に打球が飛ぶと会場は大盛り上がり、

残念ながら最後はセカンドゴロになってしまいましたが

会場は暖かい雰囲気に包まれていました。

まあ、ライト方向へのファールが多かったので

前田選手は打球をとろうと、走っていたので

結構疲れていましたけどね(笑)

1983年10月22日 読売ジャイアンツ 堀内恒夫選手

DSC_0283

二人目は1983年10月22日に引退された

読売ジャイアンツの堀内恒夫選手。

巨人軍のエースとして18年間で203勝をあげるなどしていましたが

自由奔放な言動についたあだ名は「悪太郎」(笑)

また、ピッチャーなのに通算21本の本塁打も打っています。

さらに自信が完全試合を達成した試合では

3打席連続ホームランも打っていたりされます。

引退試合は、巨人が6-3とリードした8回表に登場。

しっかり3人で押さえました。

これで引退の花道を飾ったかと思ったところ、

巨人ベンチはざわめきだっていました。

堀内恒夫選手を最後に打席にたたせようとがんばるろうとしていました。

ですが堀内恒夫選手の前に打者は7人(汗)

しかも消化試合なので、メンバーも控えの選手ばかり・・・

DSC_0280

さすがに無理かと思われましたが

なんと堀内選手に打席が回ってきてしまいます(笑)

堀内選手は、最後の打席は・・・

DSC_0282

ホームラン(笑)

ピッチャーが打たそうと思っても打てるものじゃないですよね(汗)

さすがですね。

最後に紹介された鈴木選手については次のページへ