退職願の書き方について

まずは参考例をみていただきましょう

スクリーンショット 2015-10-14 13.57.24

注意事項
  1. 冒頭に退職願と記入するのですが、行の真ん中もしくはそれより上に書きます。
  2. わたくしごとではありますが・・・という意味の「私事」と書きます。このとき行の1番下に書くことに注意しましょう
  3. 退職理由については、詳細を書く必要はありません。「一身上の都合」としておきましょう
  4. 退職日を和暦(平成○年など)で記入しましょう。
  5. 退職願なので、お伺いを立てるように「お願い申し上げます」としましょう
  6. 退職願を提出する日付を和暦で記入しましょう。
  7. 退職日時点での所属部課を書きます。自分の氏名が、末尾に記入するの社長の氏名より下にくるように書き出しを少し下げるようにしましょう。
  8. 自分の氏名の後に、押印をしましょう。ただしシャチハタは避けましょう。
  9. 会社名は正式名称を書きましょう
  10. 宛名は社長とし、フルネームで記載しましょう。敬称は「殿」や「様」を使いましょう。

封筒には、表に「退職願」。

裏面には自分の所属部課、氏名を記載しましょう。

スポンサードリンク

退職届の書き方

スクリーンショット 2015-10-14 14.49.51

基本的には、退職願と同じ方法で記入しますが

「~退職いたします。」と断定的な言い方に変えましょう。

最後に

退職するのには、深い理由があるのだと思いますが

今一度、上司などに相談することをお勧めします。

あなたにとって後悔がないような選択を願っています。