編み機で世界トップシェアを誇る和歌山にある島精機製作所。

ファストファッションから有名ブランドまでがその編み機を使っているという

そんな島精機製作所社長 島正博さんですが

1月21日放送のカンブリア宮殿に出演されるみたいです。

また島正博さんは発明家としても知られており

自称“エジソンを超える発明数を持つ男”といわれています。

保有する特許の数は600を超えるといいます。

今回はそんな島正博さんについて調べてみたいと思います。

またその発明や編み機の評判などについても調べてみたいと思います。

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島正博さんとは?

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出典:http://www.shimaseiki.co.jp/company/president/

  • 名前:島正博(しま まさひろ)
  • 生年月日:1937年3月10日

10代の頃から、発明をしていて16歳で手袋編み機の特許を取得しています。

また現在社長を務める島精機製作所は、自身が高校が卒業後に

1962年に手袋編機の自動化という目標を掲げ設立されました。

また研究開発に力を注いでおり、1995年には

無縫製ニット横編み機「ホールガーメント」

の開発に成功しています。

さらに現在ではファッション産業のみならず、

宇宙にまで可能性を広げているみたいですね。

島精機製作所とは?

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出典:http://www.shimaseiki.co.jp/company/

  • 商号:株式会社島精機製作所
  • 代表取締役社長:島正博
  • 創立:1962年(昭和37年)2月4日
  • 売上高:404億5,500万円(2015年3月期)
  • (連結売上高:483億5,400万円)
  • 資本金:148億5,980万円
  • 従業員:1,248名(連結従業員数 1,794名)
事業内容
  • コンピュータ横編機
  • コンピュータデザインシステム
  • 自動裁断機
  • 手袋靴下編機

ホールガーメントとは?

通常ニットウェアとは、いくつかのパーツを縫い合わせて作られます。

そのためどうしてもつなぎ目ができるのですが

ホールガーメントは一着まるごとの状態で、

編み機から直接、立体的に編成されます。

そのため、ニット本来の手触りと軽さを引き立て、

ドレープ性を高めることが可能となっています。

このことは消費者の着心地などが高まるだけでなく

デザイナーや生産者にとっても多くのメリットを生みます。

例えば、デザイナーであれば、立体編成することで

デザインやシルエットなどをイメージにより近づけることができます。

特許や評判については次のページへ