今話題になっているすあまってなんでしょうか?

東日本で一般的な餅菓子の一種です。

ですが、西日本ではほとんど知られておらず、

すあまが和菓子であることも知らない人も多いみたいです。

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すあまとは?

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出典:http://www.hokkaido-gas.co.jp/support/recipe/526/index.php

上新粉を湯でこねて蒸し、砂糖を加えて熱いうちにつきあげて作る和菓子。

食感としては、上新粉のもちもちとした食感。

味は、餡などを入れていないため、少し控えめな甘さ。

素材のみだと、白色なのですが、食紅などでピンク色に着色したものも作られ

紅白をセットし縁起物として扱われることも多い。

誕生は江戸時代に木場だともされているみたいです。

固くなりにくい餅としても重宝されていたみたいですね。

見た目は、まきすなどで凹凸のある蒲鉾のような形に整えることが多い。

卵型(まきすを使わない)のすあまは、ツルの卵に見立てて

「つるのこ」または「つるのこ餅」などと呼ばれているみたいです。

つるのこは、すあまと差別化をするために、

よりやわらかく作られたり

材料に高級な上新粉や上白糖、和三盆をつかったり

中に甘い餡を入れたもの

を作られたりするお店も多いみたいですね。

すあまの作り方は?

すあまの作り方を簡単ですが説明させていただきます

材料は

  • 上新粉 ・・・100g
  • 砂糖 ・・・100g
  • 水 ・・・150cc
  • 塩 ・・・少々
  • 食紅 ・・・少々
  • 片栗粉 適量

作り方

  1. 上新粉・塩・砂糖・水をいれよく混ぜる。
  2. (食紅などで着色する)
  3. 蒸し器などで20分ほど蒸す
  4. 一度取り出し、余熱が取れてからよく混ぜる。
  5. 形を整えてから再度蒸し器に入れて5分くらい蒸す。
  6. 取り出して、表面に片栗粉をまぶしすだれで模様をつける。

余熱をとり、切り分ける。

これで完成です。

甘さなどは砂糖で調節していただければと思います

また、食紅の代わりに黒ゴマなどを使って

黒いすあまなども美味しいかも知れませんね。

最後に

地域独特な食品って多いみたいですね。

まだまだ、埋もれている一品もあるかも知れませんね。