最近、企業のトップを異業種や海外企業から招く、

いわゆる「プロ経営者」を雇うケースが増えている。

7月21日(火)放送のガイアの夜明けでは

「プロ経営者は会社を変えるのか?」

と題して

  • タカラトミー
  • 天竜精機

を例にとり、「プロ経営者」に密着しているらしい。

今回は、そんな天竜精機について調べてみたいと思います。

天竜精機は前社長の際にも業務改革を行い、

担当者の数名がブログを始め、

そのブログも評判になっているみたいですが・・。

その辺りについても調べてみたいと思います。

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「プロ経営者」とは?

これまで日本の企業は、

創業者一族や生え抜きの社員が社長になるケースが一般的でした。

ですが、社内の人間では様々なしがらみがあるため、

思い切った改革ができないケースも多いのが現状です。

そのため、しがらみのない外部の人材(プロ経営者)を企業のトップを招き

思い切った改革を行おうというものです。

こうした試みは、大企業のみならず、中小企業にも広がりを見せており

日本中で広がりを見せているらしいです。

天竜精機とは?

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出典:http://www.tenryuseiki.co.jp/

  • 名称:天竜精機株式会社
  • 本社:長野県駒ヶ根市
  • 創立:1959年
  • 代表者:代表取締役社長 小野賢一さん
  • 資本金:6300万円
  • 事業内容:プリント基板組立周辺機器・自動組立機・加工専用機設計製造

2005年前社長芦部喜一さんが社長就任

積極的に「風土改革」行った。

2014年11月1日より前社長芦部喜一さんより

小野賢一さんに社長が交代。

前社長芦部喜一さんが行った「風土改革」とは?

前社長の芦部喜一さんは先代から会社を引き継いだときに

会社を大きく変化させるべきと考えたみたいで

積極的に「風土改革」を行いました。

会社とは社員で成り立っている以上、社員ひとり一人の能力を最大限に活用すると共に、社員の動きが連動し、チームの力、組織の力として機能する必要がある。
そのために会社の雰囲気、風土を良質なものにしなければなりません。
これは『「土壌」がよくなければ、どんなに良い「種」を蒔いても、「花」も咲かなければ、「実」もならない』
という社長の認識の元に始まった「風土改革」の中身であり核心です。

出典:http://bbs.kyoudoutai.net/blog/2011/10/1166.html

といった内容です。

大きな柱としては

  • 社員みんなの活力を引き出すコミュニケーション
  • 会社を超えた取り組み(社外ネットワークの構築)

があるみたいですね。

また、社員(および社長)によるブログも「風土改革」の一環として

行われたみたいです。

社長が交代した今でも、ブログは継続されており

さまざまな情報を発信し続けているみたいですね。

社員ブログについては次のページへ