10月4日にティアマト彗星が岐阜県糸守町に落ちる・・・

という話を聞いたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

某アニメ映画を見たいことがある方は、

すでにご存じかもしれませんが・・・

ティアマト彗星とはアニメ映画「君の名は」に登場する彗星です。

見ていない方にはいったいどうゆうことかわからないと思いますので

今回はそんなティアマト彗星について調べてみたいと思います。

※ネタバレ要素も含みますのでご注意ください。

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ティアマト彗星とは?

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アニメ映画「君の名は」に登場する

架空の彗星です。

詳しく説明するためには、

ネタバレ要素を多く含みますので

ご注意ください

まず、「君の名は」の主人公とされるのは

  • 男子高校生の立花 瀧(たちばな たき)
  • 女子高生の宮水 三葉(みやみず みつは)

となり、2人が夢の中で体が入れ替わるというストーリーなのですが

同級生に思えるお二人ですがこの入れ替わりにはタイムラグがあります。

  • 立花瀧は2016年の高校3年生
  • 宮水三葉は2013年の高校3年生

となっています。

そしてここで関係するのティアマト彗星です。

実は、立花瀧が生きている2016年では

宮水三葉の住む岐阜県糸守町は2013年に落下した隕石で

壊滅的な被害を受けて宮水三葉もなくなっています(汗)

そして、その隕石が落下した日が10月4日というわけですね

最後

「君の名は」でその後がどうなったのかは、

実際に映画を見てだくとして・・

ティアマト彗星わかっていただけましたでしょうか?

映画に出てくる史実がここまで話題になるということは

それだけ映画がヒットしているということですよね

また「君の名は」ですが、映画を見ていない方は

男女が入れ替わる恋愛映画という認識の方が多く

実際に見てみるとタイムスリップ要素も含まれており

伏線などがいろいろと細かく入っています。

最初に見た際は、同じ時系列で入れ替わっていると思っていたのが

途中で、時系列がずれていると気づかされるわけですよ。

それがわかると、伏線につながっている場面がほかにあるかもと

もう一回見たくなってしまうわけですね

さらにストーリーもしっかり作り込まれており

かなり面白いですからね