風林火山の山本勘助役、臨場の倉石義男役

JIN-仁-の坂本龍馬役などの印象が強い俳優の

内野聖陽(うちの せいよう)さんですが

9月25日放送のA−Studioに出演されます。

男子校出身で女性にはかなり奥手といわれています。

そんなイメージはなかったですが

そのあたりも詳しく話されるみたいですね。

今回はそんな内野聖陽さんについて調べてみたいと思います。

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内野聖陽さんとは?

profile

出典:http://www.uchinoseiyo.jp/profile.html

  • 名前:内野聖陽(うちの せいよう)
  • 本名:内野聖陽(うちの まさあき)
  • 生年月日:1968年9月16日
  • 出身:神奈川県横浜市港北区
  • 身長:177cm

出身は男子校?

中学と高校は「世田谷学園中学校・高等学校」という

中高一貫の男子高校に通っていました。

大学は早稲田大学政治経済学部卒業。

早稲田大学英語会 (WESS)に所属していて

このときに初めて演劇(英語劇)に触れたみたいです。

このときの役が、かなりプレイボーイの役だったのですが

男子校上がりで女性に対する免疫が少なかった内野さんは

演じることが嫌になりしばらく裏方に回っていました。

ですが卒業間近には、また演じたくなり

在学中に文学座研究所に入所しました。

同期には寺島しのぶさんもいらっしゃるみたいですね。

土佐弁のクオリティが高い?

JIN-仁-で坂本龍馬役を演じられた内野聖陽さんですが

そのときの土佐弁のクオリティが高いと評判になっていました。

役を演じるにあたって、土佐弁を覚えるのが一番苦労したみたいです。

さらに龍馬の気持ちを土佐弁のイントネーションに乗せるのが

一番難しかったとも言われていました。

ですが、完結編を演じられる頃には

『台本を読んだだけで“音”としてセリフが聞こえてくるというか、

音でセリフをイメージできるようになってきた』

とも言われていました。

研究熱心というか、ひとつの役に入り込むのがとても上手なのですかね

臨場の倉石義男役もかなり入り込んでいましたよね。

熱い役が似合う気がしますね

名前を改名、子はかすがいについては次のページで