田舎を中心に活動する高知のデザイナー、梅原デザイン事務所の

梅原真(うめばらまこと)さん。

10月29日放送のカンブリア宮殿に出演されるみたいです。

地方の商品に、パッケージやキャッチフレーズをつけ

プロデュースを手がける梅原さんがいったい何を語られるのか?

梅原デザイン事務所の評判や過去のデザインなんかも気になりますよね

今回はそんな梅原真さんについて調べてみたいと思います。

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梅原真さんとは?

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出典:http://www.corezo.org/home/corezorecipient/2013/umebaramakoto

  • 名前:梅原真(うめばらまこと)
  • 生年月日:1950年?月?日
  • 出身:高知県高知市

高知で生まれた梅原さんですが、小学校4年生の頃に父親の転勤に伴い

和歌山県に転居されます。

大学卒業後の1972年、高知放送プロダクションに就職し

美術や大道具を担当されました。

しかし、1979年、高知放送プロダクションを退社。

しばらくスペイン、アメリカ遊学した後、

1980年、梅原デザイン事務所設立。

有名になったきっかけは、1988年にプロデュースされた

「土佐一本釣り・藁焼きたたき」がきっかけですかね。

高知県土佐佐賀町のかつお一本釣り漁業再生のための企画でしたが

8年間で20億円の産業を作り出しました。

その後も、「株)四万十ドラマのプロデュース」、「エッセイ集『水』」」

「四万十のひのき風呂」、「しまんと新聞ばっぐ」、「84(はちよん)プロジェクト」

など数々の企画に携わっています。

年齢は65歳ですが、かなりアクティブに動き回っているみたいですね。

活動の原点は、デザインは問題解決ソフトつまり

「一次産業×デザイン=ニッポンの風景」

と考えられているみたいです

また、仕事を請ける際は相手の「根性とやる気と本気度」を見るらしいです。

そのため、必ず現場に出向き人と合うみたいですね。

梅原デザイン事務所とは?

  • 会社名:梅原デザイン事務所
  • 本社所在地:高知県香美市土佐山田町楠目53-1
  • 代表者:梅原真
  • 設立年:1980年
  • 資本金:300万円
  • 事業内容:パッケージデザイン・グラフィックデザインなど

会社の評判はいいみたいですね。

一度に多くの企画は従業員は2、3人と少ないみたいなので

難しいかも知れませんが・・・。

地方に眠っている地域の個性を引き起こすことが得意みたいですね。

デザインというよりも、プロデュースの部分が大きいかも知れませんね

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