土佐一本釣り・藁焼きたたき:漁師が釣って、漁師が焼いた

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出典:http://colocal.jp/topics/think-japan/innovators-intaview/20130225_15709.html

当時、かつおの一本釣りのかつお漁船は、効率がどうしても悪く

巻き網漁船のかつおの3倍の値段をつけないと、採算が取れない状況でした。

梅原さんが、かつおの一本釣りの風景を

残すために考えられたデザインは

「漁師が釣って、漁師が焼いた」

変に気取らず、漁師のイメージをそのまま伝えました。

これは、8年間で20億円を売り上げる地場産業に成長しました。

シンプルなでザインほど難しそうですね。

しまんと地栗(渋皮煮)

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出典:http://colocal.jp/topics/think-japan/innovators-intaview/20130225_15709.html

森林率84%の高知では山という資源が多くあります。

そのため地酒や地鶏ではなく、地栗ですね。

しまんと地栗は、平均の3割増しの大きさみたいです。

急傾斜地でつくられた栗は太陽の光を浴びて、大きく育ちらしいですね。

この商品は栗の木を植える栗の植樹10,000万本プロジェクトなどにも

広がりを見せています。

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土佐まき和紙

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出典:http://colocal.jp/topics/think-japan/innovators-intaview/20130225_15709.html

土佐の伝統技術を活用しながら、手すき和紙独特の風合いの

ミミ付の土佐和紙を巻物にした製品。

利用者が必要な長さで水に濡らすだけで簡単に切ることができ

トイレットペーパーみたいな見た目ですが、

絵手紙や絵日記など様々な用途で利用可能です。

こちらの製品は、地場産業奨励賞を受賞されています。

最後に

地元特化型のデザイナーだからこそできるデザインもありますよね。

今後もがんばってほしいですよね。

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