9月29日放送に放送予定の

中居正広のミになる図書館でワインの常識が覆されるみたいです。

ソムリエの友田晶子さんが登場しワインの常識とされている

「肉には赤ワイン、魚には白ワイン」の間違いについて

話されるみたいです。

今回はそのあたりについて調べてみたいと思います。

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肉には赤ワインは間違い?

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ワインの常識としてよく言われているのが

「肉には赤ワイン、魚には白ワイン」です。

確かに大きく分ければ、それでいいのでしょうが

現在は、肉といっても多くの種類や調理法があります。

種類で言えば、「牛肉」「豚肉」「鶏肉」「ラム肉」「鴨肉」など

スーパーなどで買うことができるだけでもこれだけある。

また、部位によっても味わいが違ってくる。

さらに、調理法も「焼く」「蒸す」「煮る」などいろいろとある。

肉料理と一口でいっても、さまざまな味わい方があります。

それをひとまとめに「赤ワインがあう」とは

言い切れないのではないでしょうか?

魚には白ワインは間違い?

魚料理についても上記の肉料理について述べたことと

同じことが言えるというわけです。

魚も肉と同じように豊富な種類と部位や調理法がある。

ですから、ひとまとめに「白ワインがあう」とは

言い切れないのではないでしょうか?

じゃあどんなワインを飲めばいいのか?

「肉には赤ワイン、魚には白ワイン」と同様に

ワインの常識として知られているものがあります

「軽い料理には軽いワイン、重い料理には重いワイン」です。

これだと、赤、白にこだわらず料理にあわせた

ワインを選択することができるのではないでしょうか?

そして、ここで注意点ですが、人によって味覚が多少異なる

ということもありますよね。

今まで食べてきた料理によって、好みもも大きく変わってくるのです。

たとえば、濃い味付けの料理を多く食べてきた人は

濃い味付けの料理を好むようになるというものです。

そのため、人によって好みのワインも変わってくるということも

あります。

もちろん多くの人が好む組み合わせというものもありますが

ご自身に合わないと思ったら、

組み合わせを変えてみるのもいいかも知れませんね。

友田晶子さん、中居正広のミになる図書館については次のページへ