6月25日放送の秘密のケンミンSHOWでは

  • 山口の丸ごと砂糖漬け
  • 石川の謎の巨大ギョーザ館

が紹介されます。

山口で有名な砂糖漬け、しかも地元名産フルーツ丸ごとといえば

夏みかんの砂糖漬けのことでしょうね。

石川の謎の巨大ギョーザ館とは

「第7ギョーザの店」のことでしょうね

今回はその辺りについて調べていきたいと思います

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山口の丸ごと砂糖漬けとは?

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出典:http://www.mitsukuni-honten.com/index.html

山口県の萩市には夏みかんの砂糖漬けという和菓子があるみたいですね。

といっても実際に夏みかんを砂糖漬けにしているわけではなく、

中身をくりぬいて、羊羹などを使い和菓子にしているみたいです。

明治の初め頃に作られた和菓子みたいですね。

有名なお店(老舗)としては

  • 「光國本店」(創業安政5年=1858年)
  • 「長州屋光國製菓本舗」(創業文久3年=1863年)

があります。

夏みかんの砂糖漬けという和菓子の元祖は「光國本店」だそうです。

江戸時代に創業された和菓子屋です。

明治9年(=1977年)に萩にはじめて夏みかんが植えられました。

そこで、これを何とか活用できないかと

4年間研究をし、『夏蜜柑丸漬』開発し販売をはじめました。

それ以降、一子相伝でその技術を伝え守りつつ、萩の夏みかん にこだわって

販売を続けられています。

一方 、「長州屋光國製菓本舗」は「光國本店」の

三代目光國義太郎さんの弟さんが分家したものだそうです。

そのため、味、値段、製造方法、販売方法なども違っているみたいですね

二店舗とも、手作りで製造しているため、製造には時間がかかるみたいですね。

「光國本店」は5日間、「長州屋光國製菓本舗」は1週間かかるみたいですね。

かなり大変そうですね(汗)

夏みかんを使った和菓子ということで

お茶受けなどには最適かもしれませんね。

またウイスキーとかにもあったりするかもしれませんね。

今回はこの二つのどちらかが紹介されるのでは?

と思っています。

石川の謎の巨大ギョーザ館については次のページへ