最近ですがYoutubeやニコ生で

架空請求凸という

架空請求業者と思われる相手に

電話をかけて撃退するという趣旨の動画されています。

日本人の好きな勧善懲悪というタイプなので

人気はあるみたいなのですが・・・

これって法律的には大丈夫なのでしょうか

相手に許可をもらわずに電話の内容をかってに公開していますよね

架空請求業者と思われる相手が許可を出すとは考えにくいですし・・

相手が違法行為だったからと言って

こちらも違法行為をしてもいいという理屈にはなりませんからね(汗)

今回はそんな架空請求凸について調べてみたいと思います。

目次
  1. 架空請求凸とは?
  2. 架空請求凸は違法?
  3. 架空請求凸は危険!?
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架空請求凸とは?

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架空請求業者と思われる相手に

電話をかけて撃退するという趣旨の動画で

ニコニコ生放送やYoutubeなどに

投稿するといったものです。

その方法も、きちんと法にのっとった主張をするものや

キャラクター(馬鹿な振り)などになりきって

撃退するなど様々とあるみたいですね。

架空請求凸は違法?

結論から言うと

違法にはならない可能性が高いです。

この件の問題は

名誉毀損や侮辱や個人情報保護法などに

引っかからないかということなのですが・・・

名誉毀損や侮辱に関しては

動画を見ている方に

相手がだれか確定できる状態でないと

成立しない可能性が高いですからね

個人情報保護法についてですが

これも当たらない可能性は高いですね

また盗聴ではないのかという声もあるかもしれませんが

これに関しては

盗聴自体が違法ではなく、そのための方法が住居侵入や

電気通信法電波法に違反している場合

が違法となるので

違法にならない可能性が高いですよね

※弁護士資格を持っているわけではないため

あくまでもその可能性が高いとだけ言わせていただきます

場合によっては違法行為に当たる場合もある可能性もありますから

架空請求凸をされるときには弁護士に相談することを

お勧めします。

※架空請求凸自体はおすすめしないですけどね(汗)

架空請求凸の危険性んついては次のページへ